2013年06月16日

信用取引

株素人の自分が何とか勝ってるのも信用できるストラテジーを持ったことと信用取引の制度が変わったことですかね。

よくはわかってないんですが、1日のうち何度でも売り買いができるようになったのはココ最近のはなしとのこと。
自分が日本株の信用取引をはじめたのが去年の12月。自民党政権に変わって、上げムードが高まって、順張りストラテジー購入して、とまさにラッキーの連続。

何度も自己裁量入れて失敗して、それでも取り返しが利いた半年でした。収益は巷で噂の方たちの足元にも及びませんが、実体験で学んだものは大きい。

信用取引口座はとにかく開設しまくってその中から自分にあったものを選ぶ。

PC触れるときはいいけど、外出中は松井証券はモバイル画面が使いにくい。GMOはまあまあ。
使いやすさではSBIかな。

ちなみに信用取引のスタートはGMOがダントツ便利。3ヶ月手数料無料だし。売って買ってを細かく繰り返すデイトレならなおさら。3か月後に有料になっても他社より安い。

現在は情報収集にSBI、なんとなく成り行きで松井証券と3本立てで運用中です。
タグ:信用取引
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2013年06月10日

今日の株 デイトレード(売買ルール;買い)

今日の日経平均は今年一番の上げ、前日比636円高でした。

が、しかし、エントリーはなし。デルタホライザーもシグナル超少なかった。。
こんなときはつい自己裁量でエントリーしたくなるが、さすがにあんだけ痛い目にあった後なので、売買ルールに素直に従う。(て、それがシステムトレードだろ)

明日はどっちだー!
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2013年06月06日

今日の株 デイトレード(売買ルール・買い)

昨日は6736サン電子。ギャップアップの2,000で約定したと思ったらその後下落。
終値1,903で手仕舞い。−9,911。

ここんとこの激しい動きにあおられてます。が、デイトレードの利点(?)で、損失が拡大しないのがせめてもの救いか。
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2013年05月18日

売買ルール イザナミ

サラリーマンの自分の場合は日中の値動きに対応できないので、寄付と引けの売買になる。

そもそも自己裁量はムリ。買ったとたんにちょっとでも下がると不安になるわ、損切りはおくれるわ、利確だってせっかく利益が伸びているのにビビって約定する始末。。

投資のカンなんてものは自分には全く備わってない。

おまけにスタート時の予算は限られていて、買える銘柄もごく僅か(スタート時は50万)。
お金に余裕のあるおじいちゃんみたいに貯金感覚で置いておくなんてのもムリ。すぐさま増やしたい。

もともと上がるか下がるか丁半バクチみたいなもんなので、勝率50%として、手数料がひかれてマイナスになるのが自然。

そこで、過去10数年以上にわたって、期待値が1以上(勝率50%以上)の売買ルールならどうよ。とはじめたのがシステムトレード。

いまんとこ期待通り。「すぐさま」というのはもちろんムリだけど、アベノミクス効果も相まって期待をはるかに超える成果。

現在の保有資産時価評価額合計2,349,822円
sisan0518.jpg

ホントよかった。オススメです。精神的な不安が激減した。
kitaichi_dh0520.png

システムトレードソフト イザナミ

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2013年03月08日

今日のトレード

シストレで個別株やってます。

今日は日経平均(225)はリーマンショック前12000超に。強い地合は嬉しいけど。
持ち越し銘柄は軒並みダウン。

バイオ関連は心中気味、
(4576JQ)デ・ウエスタン・セラピテクス研究所386→321損益43800→4800
(4557JQ)医学生物学研究所838→721損益280740→163708

上2つは最後まで持ち(現引き)、その他銘柄はストラテジ通り、当日引成もしくは翌日寄成で利確。
(8237T)松屋1300→1599損益38786→59686
(1662T)石油資源開発3810→3900損益3900→8879
(4563M)アンジェス MG102000→105200損益1381→6281

(2491M)バリューコマース:仕掛け 3株 80000→96400損益48742

ブログに転記し難い。もっと簡単に記録できる方法を考えよう。

今は少々無理に拾いにいっても大丈夫そう。(買いの順張り)マイナスで終わってもストラテジ値を超えていれば翌日まで様子見。(この強気も3月いっぱいか)
ただ、板が薄い銘柄はストップ高でもその日のうちに手仕舞もあり。

今日は利確で急騰銘柄の下げが激しかった。板も薄い。
来週のSQ後の海外からの買いを期待。(特にバイオ)頼む!

月曜日は米市場が始まってない事もあり、上げで始まるこの頃の傾向。
開始前の板状況を見て上記以外のストップ高で終えた手持ちの2銘柄をリリースするか検討中。
posted by 株システムトレード at 22:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

日経225先物、日経225ミニ取引で儲かる時

日経225先物、日経225ミニ取引で儲かる時または損するときについて記述します。

まず「儲かる」場合。

日経225先物取引では日経平均株価の1,000倍、日経225ミニでは日経平均
株価の100倍の金額の取引を行うことになりますので、日経225先物を1枚新規に買い、10円値上がりしたところで決済すると、

  10円×1,000倍=10,000円の利益となります。

また、日経225ミニでは、10円×100倍=1,000円の利益となります。

手数料、消費税等は加味しません。(ちなみにトレイダーズ証券では、オンライン手数料1枚あたり1,050円(税込)、ミニだと1枚あたり105円(税込)です。電話でも取引できますが手数料は1枚あたり4,725円(税込)、ミニだと1枚あたり1,050円(税込)です。いざというときのためにも両方で取引できるようにしておいたほうが良いと思います。)

 同様に、日経225先物を1枚新規に売り、10円値下がりしたところで決済すると、

  10円×1,000倍=10,000円の利益となります。

また、日経225ミニでは、10円×100倍=1,000円の利益となります。
手数料、消費税等は加味しません。

次に損する(損失が発生する)場合。


日経225先物を1枚新規に買い、10円値下がりしたところで決済すると、

  10円×1,000倍=10,000円の損失となります。

また、日経225ミニでは、10円×100倍=1,000円の損失となります。
手数料、消費税等は加味しません。

同様に、日経225先物を1枚新規に売り、10円値上がりしたところで決済すると、

  10円×1,000倍=10,000円の損失となります。

また、日経225ミニでは、10円×100倍=1,000円の損失となります。
手数料、消費税等は加味しません。

基本的に株取引は上昇相場もしくは値上がりで儲けるのですが、日経225先物、日経225ミニ取引は、上昇相場だけでなく、下落相場でも収益を上げることができます。

また、日経225オプション取引を賢く利用すれば、日経平均の上昇時、下落時だけでなく、相場が動かない時でも利益のチャンスがあります。

株価指数先物の価格は、対象となっている株価指数の変動等により上下するため、これにより損失が生じるおそれがあります。

また、株価指数先物取引は少額の委託証拠金でその委託証拠金の額を上回る額の取引をおこなうことができ、大きな損失が発生する可能性があります。

その損失額は、差し入れた委託証拠金を上回るおそれがあります。

株価指数オプション取引にかかるリスク

株価指数オプションの価格は、対象となっている株価指数の変動等により上下するため、これにより損失が生じるおそれ(リスク)があります。

オプションを行使できる期間には制限があり、株価指数オプションの市場価格は、現実の株価指数の変動等に連動するとは限りません。

価格の変動率は現実の株価指数の変動率に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失が発生する可能性があります。

◆買方特有のリスク:買方は、期日までに権利行使または転売をおこなわない場合には、権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになります。

◆売方特有のリスク:売方は、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。

また、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差し入れまたは預託しなければなりません。その後、相場の変動により証拠金の額に不足額が発生した場合には、証拠金の追加差入れまたは追加預託が必要となります。

所定の時限までに不足額を差し入れない場合等には、建玉の一部または全部を決済・処分される場合もあります。この場合、その決済で生じた実現損失について責任を負う必要があります。

売方は、権利行使の割当てを受けた際には必ずこれに応じる義務があり、権利行使価格と最終清算指数(SQ値)の差額を支払う必要があります。

取引には自分の考え(裁量)で取引を行う裁量トレードと、何らかの信頼の置けるルールの下に取引を行うシステムトレードがあります。

私の場合は後者。

システムトレードにもいくつかパターンがあって、月々の会費などを支払い、送られてきた数値を元に売買を行うものと、ソフトウェアやエクセルのシートで自分で数値を見てトレードを行うものがあります。

私の場合は後者。理由は単純に他人の手に委ねるのが嫌だったから。

ソフトウェアを手に入れたら売買ルールをつくるのですが、多くの場合は書籍、ブログなどから基本となる売買ルールを見つけることが多いと思います。

その際、売買ルールは過去の売買実績や検証期間の長いものを選び、実際に自分の手持ち資金で運用できるかどうかをしっかり検証します。もうこれは何度も何度も。

そうして自分で納得できるルールができてから実際のトレードに移るわけですが、ここからが本番。乗り越えねばならない大きな壁が立ちはだかります。
posted by 株システムトレード at 10:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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